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ミニ抹茶碗 [ポーセリンペインティング作品]

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小さな抹茶碗を描いています。
お茶を点ててもらう場所は、野外。
気心の知れた友人たちと、こどもも一緒に楽しめたらいいなぁと、
とあるイベントをターゲットに制作中。
自然の中で季節の空気を肌で感じてもらえたら・・・。
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共通テーマ:趣味・カルチャー

コンサートのご案内 [イベント告知]

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ドイツの妹「富田珠里」のコンサート案内です。
7月30日ー高松、8月3日ー東京、8月12日ー大阪狭山 での公演が予定されています。
是非、お時間作ってお聞きいただければと思います。

私は高松と大阪の公演には行く予定です。会場でお目にかかれるかも・・・。

8月10日にはスタジオ・カプチーナクレッセでもミニミニコンサートを開催、演奏してもらいます。



おたんじょうびおめでとう!! [ポーセリンペインティング作品]

おたんじょうびおめでとう!!
私の祖母が今月100歳になります。

先日、祖母の100歳を祝うため、子・孫・ひ孫が集まってお祝い会をしました。
子・孫・ひ孫全員からのプレゼントがこちらのタペストリー。
それぞれ1区画を担当し、つなぎ合わせてあります。(つないでくれたおばに感謝)
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私の担当区画には、以前こちらでも紹介したダリアのプラークをつけました。
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祖母は元気で、自分で歩けるし食べれるし、お話もできます。そして相変わらず可愛らしい。
集まった私たちにお礼のスピーチもしっかりしてくれました。
「あれぇ、私が100歳?60歳くらいかと思ってたわ。どこも痛くもかゆくもないから、まだ死ぬ気もしないけど。」なんて言えるユーモアもあります。
こんな100歳になれるなんて本当に素敵だと思うのです。
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チクチクちくちく・・・ [ポーセリンペインティング作品]

夜な夜なチクチクしております。
今まで描きっぱなしで放置していたメタルやプラークを変身させています。
ドイツに住んでいた頃には(もう14~5年も前の事ですが)メタルにビーズでフレームをつけたペンダントをたくさん制作していました。
ドイツの小さな村のハンドメイド市に出展したこともありました。
当時ブログで紹介したら、ご注文もたくさんいただきました。
ブログの引っ越しで記事がなくなってしまい、いつの間にかあまり作らなくなって、ご注文を受けることも無くなってしまっていたのですが、今年はマイブーム再燃です。

おチビも一緒にひたすらビーズをテグスに通しております。
私がすることは何でも真似してやってみたいお年頃です。

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近いうちにビーズのフレーム作りワークショップ開催したいと思っています。

カワセミ [ポーセリンペインティング作品]

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先日、実家の庭の池のほとりでカワセミを見かけました。
小さな鮮やかな青色のものが落ちているなぁと思って近づいてみたら飛び立ってしまいました。
・・・カワセミでした。
山と田んぼと池があり、サワガニもザリガニもいる自然いっぱい、のどかな田舎。
こどもは遊ぶ材料にこと欠きません、帰りたくありません。
私は描きたい材料にこと欠きません、追いつきません。
でもこの場所でカワセミを見たのは初めて。
「青い鳥」~いいことあるかも!で、描いてみました。

カプチーナクレッセです [ポーセリンペインティング作品]

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よく「カプチーナクレッセ」ってなに?と聞かれます。
カプチーノと間違われたり、カプリチョーザと間違われたり・・・。
カプチーナクレッセ=ナスタチウム=金蓮花 です。

ドイツに住んでいた新婚当時、ベランダのプランターに満開に咲いていたのはナスタチウムでした。
スカンティップスのマスター取得時にはナスタチウムのディナーセットを描きました。
ビタミンカラーの元気が出る花は、何度も私の作品のモチーフになっています。
だからスタジオの名前は、ドイツ語でKapuzinerkresse。

昨年秋に植えた種は見事に成長し、花盛り。夏に向けてもっともっと大きくなるはず。

数年前のスカンティップス展に出したナスタチウムモチーフとともに。

ダリアを描きました [ポーセリンペインティング作品]

ブローチにするには少し大きめの直径6.5㎝のプラーク。
プレゼントにするためにダリアを描きました。
ブローチではなく何になるかはお楽しみ。
焼成1回目と2回目の写真です。
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出展作品が戻ってきました [ポーセリンペインティング作品]

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スカンティップス展に出展していた作品が、戻ってきました。
皆さんの技術力・デザイン力共にとてもクオリティーの非常に高い展示会でしたので、自分の作品を改めて紹介するのは少し恥ずかしい気もしますが、新しい色に挑戦した花瓶です。
いつも描き込み過ぎて後悔するので、今回は引き算で。
もう少し描きたい気持ちを抑えて・・・。
今後、使いながら描き足す部分を熟慮します。

モチーフはフサスグリ。
白磁はドイツでみつけたものです。

スカンティップス展 [イベント告知]

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第15回スカンティップス展が東京、天王洲アイルのT-Art Gallery(寺田倉庫)で4/6(木)~9(日)まで開催されています。
初めてのスタイルでの作品展。
デンマークの林の中を散歩するような感覚で楽しめます。
磁器絵付けの作品だけでなく若手の服飾デザイナー、建築家、ガラス作家、画家のそれぞれの世界観が融合して出来上がったギャラリーの空間までがデザインされたとても興味深い展示です。

この1冊ですべてがわかる生産管理の基本 [書籍紹介]


この1冊ですべてわかる 生産管理の基本

この1冊ですべてわかる 生産管理の基本

  • 作者: 富野 貴弘
  • 出版社/メーカー: 日本実業出版社
  • 発売日: 2017/02/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


久々の書籍紹介です。しかしなぜ生産管理の本?!と思われるでしょう。
答えは友人が書いたからです。
大学時代同じゼミで学んだ仲間ですが、ちゃんと勉強した彼は大学教授になり本を出版。
私はちまちまとお絵描きする人、生産管理が必要なほどの生産能力は持ち合わせておりません。
が、面白そうなのでとりあえず読んでみることにしました。次の同窓会という名目の飲み会で会う時のネタ作りのためにも。
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